新しい生田村の助っ人

生田村に新しいサポーターがお越しになっています。
5月1日から着任し活動を始めていただいています。
地域では少年野球を指導している体育会系の好青年(?)です。
(?)をつけたのは年齢が30歳代で青年と言えるのかという意味合いです。決して「好」に(?)ではありませんので念のため。。。
いずれにせよ何事にも素直にまっすぐ取り組むナイスガイです。
そばカフェには周辺の整理を始め、やらなければならないことが山ほどあります。
常時、管理に務めている(つもり)の私にとっては多忙で思うように片付きません。
彼には倉庫の整理から庭の草刈り、掃除、ふれあい喫茶のお茶の用意などなど、様々な手助けをお願いしています。
助けていただくことが多く、彼を派遣していただいた関係各方面の皆様に感謝感謝です。

例えば、そばカフェには倉庫があり、中にはそばの関連機器やイベント用の道具などがいっぱいあります。
しかし、悪意ではないのですが、急ぐと倉庫の入り口の方うず高く積み上げる。。。
こんなことの繰り返しで足の踏み場もないという状況が続いていました。
忙しさもあって片付ける気が起こらず、他の道具を避けながら出入りする毎日でした。
「意地になっても片付けない」開き直りの気持ちです。(笑)
でも、彼にお願いすると倉庫は着実に片付き見違えるようになりました。
先日など、そばの脱粒機の点検清掃もやっていただきました。
流石ですね。ネズミが2匹も中にいました。
エンジンをかけてしまっていましたから死んでしまいました。
かわいそうな気持ちになります。
先日など米糠を入れた深いバケツの底にネズミが1匹入ってしまって出れなくなっていました。
退治しようかと思ったのですが何となくかわいそうで、糠が餌になるからそのままにしていました。
ずっと生きていたのですが、ヤギのいくみちゃんがバケツをひっくり返して、はい、おしまい。
あの時、退治しておけば良かったと後悔しきり。。。
ちょっと気持ちが優しすぎるのかなあ。何て勝手に考えています。(汗)
生田村の水車、行政からも注目

田尻川に建設した生田村の水車がメジャーに昇格?
行政の専門部門からも注目されてきたようです。
今日、県庁の方からご連絡があり、近々水車発電を見学したいとの事でした。
当方としてはありがたいお話で、ご案内することにいたしました。
明日には会長始め役員の方にもご連絡し同席いただこうと思います。
いま、県で水車発電を試みられているのは農林水産部の農地整備課と思います。
全国的に見ても、小水力発電や農業用水を活用したピコ発電など、住民が農業用水と関わる親水事業などを取り組まれている例が多く見受けられます。
兵庫県内においても確か多可町だったと思いますが、県の農地整備課が用水路の水流を活用したピコ水力発電の実証実験を行われていたと思います。
生田村の水力発電もこの様子を参考にもさせていただきました。

生田村の水力発電は最大でも200Wというとても小規模なものですが、水車小屋内部の照明と街灯1基を点灯して余りある電力を発生しています。
と言うのも、最近はLED照明ですから、元々電力はそんなに必要としません。
今の設備では回転数をかなり落として、それでも70~80Wの発電をコンスタントに行っています。
当然、余る電力はバッテリーに繋いで蓄電しています。
だけど、この電力を何に利用するかは未知数なのです。
早くカフェでも出来れば有効な活用ができるのですけれどね。
県・農地整備課が関心を持っていただくということは地域にとってもありがたいことです。
私たちとしては今回の水車発電にとどまらず、もう少し大きな水力発電を行い地域の防犯等の設置などに役立てたいと思っています。
しかし、当然ですが、地域の財力には限界があります。
行政が関連して事業化していただけることを大いに期待もしているのです。
わが生田村は県のあわじ環境未来島構想の重点地区でもありますので、よろしくお願いしたいと思っています。
「コープ・ステーション」効果

連休の明けの土曜日曜の営業日。
「お客様は少なめだろうな」
そんな話をスタッフ間でやっていました。
結果は? なんの何の、たくさんのお客様にお越しいただきました。
「コープステーション見たよ」
「本当にいい所だね」
先日お知らせしたように、コープステーションの6月号に取り上げていただいて、その効果が顕著に出ているようです。
電話でも、神戸の方から予約。。。
「行きき方を教えてください」
様々な雑誌や新聞で取り上げていただき、オープンから2年経ってもお客様は決して減ることはありません。
多くの皆様の応援に感謝しきりです。

今日は津名高校同窓会の先輩の皆さんがご来店いただきました。
「何も気を使わなくていいよ」
端的な一言にお心遣いが伝わります。
そばカフェのパンフレットをお願いされたのですが、ちょうど品切れになってしまいました。
急いで印刷しなければ。。。。
卵かけご飯、相変わらずの人気です。
この土日、一日限定10食にしていたのを菊水ファームさんにお願いして二日間で30個の卵を用意していただきました。
余裕の完売でした。
そば打ちも厨房も、ぎりぎりまでスタッフを減らして対応しているのですが、厨房の中も3名体制でも70~80人のお客様でも対応できるようになりました。
最も土曜日曜は同じ時間にお客様が一度になって順番待ちが発生、待ちきれずにお帰りになった方もいらっしゃったそうで申し訳ないことをしたと反省しています。
お越しになるお客様は、たまたま立ち寄ったと言うのでなく、そばカフェを目的に来られている方々ですから、こんな時は本当に恐縮してしまいます。
店内に客席は28席しかなく、相席等もお願いして対応させていただいています。
ご迷惑をおかけしていること、どうかお許しください。
嬉しいお客様

連休最終日の6日、とても嬉しいお客様がありました。
それはまだ開店10分前のこと。
「皆さん、おはようございます」
入ってこられたのは何と薫陶の郷の池上さんご夫婦です。
「卵かけご飯いただきに来ました!」
そばカフェにとっては師匠がお客様で来られたのです。それも予告なしに突然。
スタッフ一同大喜び。しかし、緊張の瞬間でもありました。
何の心の準備もなく、ありのままを師匠に見られてしまう!
やっぱり少しあせりましたね。大丈夫何やろか?
でも、本当は嬉しかったですね。
そばカフェの状況をいつも気にしていただいて、そして励ましてくださる。
師匠の池上さんのやさしいまなざしに何となく私たちの自信が湧いてくるのです。
池上さんの感想。「卵かけご飯は本当に美味しかった!」
奥さんの感想。「麺も細く切れていて、うちのそばよりも美味しかった!」
身に余るお言葉をいただきました。本当にありがとうございました。

もうお一人のお客様。
9日、県庁の地域再生課の方々と一緒に来られたのは、農林水産省の外郭団体で都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)の地域活性化チームの方でした。
実は県・地域再生課が今年、「地域再生塾」を開講することになっています。
詳しくは後ほどお知らせしますが、この再生塾のフィールドワーク・視察先が何とそばカフェ生田村になっているのです。
この日は再生塾の講義の下見にお越しになったのですが、何とこの方、相当のそば通。。。
食事をお出しする直前にお聞きした物ですから、さあ困った。
そばの評価もしていただけると言うのです。
この日のそばは私が打ちました。
それもこの日は100歳体操もあって、ちょうど麺切りをしているときに地域の人たちに外から話しかけられて集中せず多少乱雑になってしまった気がしていました。
一体どんな評価が出るか心配で心配で。。。
さて、私の打ったそばの評価は。。。
「そばの味はとても旨い」
「そば打ちも、二八のそばとは思えないほど上手く打てている」
何と、何と及第点をいただきました。
「実は麺切りの時に・・・」と言い訳もしたのですが。。。
「あれで大丈夫です」
良かったぁ!
師匠の池上さんを含めて、修行中の私にとってはとても自信につながる一瞬でした。
ありがとうございました。
チューリップの皆さん、おめでとう!

ゴールデンウイーク終了。。。たくさんの方々にお越しいただきました。
営業日7日間で450人を超えるお客様でした。やっぱり卵かけご飯の人気はすごいですね。
各新聞の淡路版で取り上げていただいたことも反響を呼ぶ大きな要因だと思っています。
何人かで来られて、お一人が卵かけ定食をお食べていただいて、同行の方が改めて注文いただくケースもたくさんありました。
本来は1日10食の限定販売とさせていただいていますが生産農家の菊水ファームさんで卵を確保できるようにお願いし、可能な限りお客様のご注文に応じれるように努力させていただいています。
メニューを考えるときには様々な案が浮かんできます。
今回は水車の完成と合わせた水車米の活用を考え、美味しいお米を使ったご飯をお出ししたい気持ちから、単にご飯だけでなくこの素材を生かした活用方法を考えました。
10年ほど前に知り合った菊水ファームの農場長さんを思いだし特徴のあるこだわりの卵を使うことで相談、生産数が限られているのに快く卵を届けていただくことになったのもラッキーでした。
当初は大きなお茶碗に卵を2個付けてお出しすることも検討していました。
しかし、そばカフェはそば屋であり、そばを中心に考えることにして、小さめの定食用のお茶碗で少なめのご飯で卵かけをしていただくことによって、そばも生き水車米も菊花卵も生きたと思っています。
そういう意味では「卵かけ定食」(生田村そば、水車米の卵かけご飯)は、それぞれの素材を最大限生かした、まさにこだわりの逸品となったと自負しています。
そばカフェスタッフ一同、せっかく生田までお越しいただいているお客様を最大限のおもてなしの心でお迎えいたします。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

今日のタイトルのお話をさせていただきます。
皆さん、5日土曜日の10チャンネル、「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」をご覧になりましたか?
昨年の生田村そば花まつりのオープニングを和太鼓で飾っていただいた師友塾「チューリップの館」の皆さん(写真上)が、この仮装大賞で見事に準優勝を勝ち取ったのです。
チューリップの皆さん、改めておめでとうございます!
題目は「忍法竹タップ」。
忍者が竹の上で縦になり横になりタップダンスを踊るという構成。
いやー、見事としか言いようがありませんでしたね。
家でも家族中で「絶対優勝だ」と言いながら見入ってしまいました。
香取慎吾さんが言っていましたね。
「誰が見ても優勝」って。
でも予選の難関を突破するだけでも大変な番組、本選出場だけでも立派な成果です。
それを第2位になったのですから立派も立派としか言いようがありません。
ちょうど環境のテーマで淡路県民局が増え続ける淡路の竹対策に「竹取物語」を展開中。
こんな時に出演の機会が増えるのではと思ってしまいました。
ぜひ県民局長さんにお話をしておこうなどと考えました。
とりあえず、今年の生田村そば花まつりには和太鼓と合わせて「忍法竹タップ」のご披露をぜひともお願いしておこうと考えています。
チューリップの皆さん、よろしくお願いします。
そうそう、下の写真はそばカフェの換気扇に巣食う雀たちの巣です。取ろうかと思うのですが雀の赤ちゃんの声も聞こえてきて困っているのです…。。。
何か名案は…。





