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とけ合う淡路島を…つながり喫茶を提案

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17日、洲本市健康福祉館で「あわじ地域づくりラウンドテーブル・総括フォーラム」がありました。

この日は、県民交流広場から6団体、地域づくり活動団体が8団体、地域づくり活動応援事業の実施団体が13団体、まちづくり研究団体など60人余りの方が参集しました。


この日のテーマは「身近な地域の課題解決を支援する淡路島プラットホームづくり」で全体が9班に分かれてグループ討議、ワークショップ形式で意見が交わされました。

というのも、ラウンドテーブルは昨年から6回に分けて開催され、それぞれのテーマについて検討が重ねられてきました。


  第1回目  活動するにあたっての課題、工夫、苦労

  第2回目  ほかの団体との連携、人材の確保

  第3回目  地域の魅力、淡路の魅力」「魅力の発信」「地域のつながりづくり」

  第4回目  世代間の交流、コミュニケーション」

  第5回目  地域や分野を超えてたネットワークづくり」

  第6回目  身近な地域のよりあいとそれを支えるプラットホーム


というような具合です。




120318総括フォーラム1


この日は、これらを踏まえて「プラットフォーム」についての議論が行われたわけです。

私の参加した班討議では、地域間のつながりということが議論の中心になりました。

ちょうど隣の長沢地区に関わっておられる方も同席していて、生田と隣り合わせだが、それぞれが何をやっているのかわかりづらいという話になりました。

この議論では、色に例えると自分の地区では黄色に見えるものが隣の集落から見れば赤色に見えているかもしれないなど、地域によって価値観の違うものがたくさんあって、それらを融和するものが必要ではないかということになりました。

こんな中で「とけあう」ことが今必要ではないのkなどでほぼ一致していたと思います。


私はこの日ははからずもコメンテーターとして発言する機会があり、この班討議の内容をご報告するとともに、第6回目で話の出た「淡路島つながり喫茶」の必要性を感想として述べました。

現時点でそばカフェ生田村は休日だけだが営業しており、この場を利用いただいてもよいし、来春には新しいカフェもオープンさせるので立候補したい気分でした。


いずれにせよ地域づくりに取り組まれておられる皆さんは、それぞれが熱い思いを持って活動されており、そのような議論をどんどんできる場が本当にほしいと思います。

参加された皆さんは「プラットホーム」という意味合いがよくわからなかった面もあるのかなとも感じましたが、言い方はともかくとしても意見を交換し悩みを話し、そして解決できるそんな場が必要と痛感しました。


県関係のスタッフの皆さん、ご苦労様でした。



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お問い合わせ

そばカフェ生田村

(生田地域活性協議会)

兵庫県淡路市生田畑152

Tel 0799-70-1478

旧生田保育所を表示してありますがこちらを改修し、お店をしています。

北淡ICから小さい看板を出しています。

土日祝日営業

朝11~夕3時

~5名以上でご予約承ります~

平日もご予約承りますのでお問い合わせください。

営業日は別室(多目的室)でのご用意となります。ご了承ください。

プロフィール

そばカフェ生田村

Author:そばカフェ生田村
2011年4月10日、五斗長(ごっさ)垣内遺跡のすぐ隣、淡路市生田に「そばカフェ生田村」が誕生しました。
淡路では珍しい蕎麦栽培も気候風土が合うのか、風味もよく、「そばカフェ生田村」では地域をあげて「挽きたて」「打ちたて」「ゆでたて」のさらにおいしい蕎麦の提供を目指しています。
初夏には天然の源氏ホタルが乱舞する田尻川、自然いっぱいのほっとする空間、「生田村」にぜひお越しください。
2012年3月、生田村ではホタルの乱舞する田尻川に水車の復元をいたしました。

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