FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tag:スポンサー広告 

春休み…子どもの声がにぎやかに

1120325信楽たぬき

週末、孫の杏が、「じーじ、通信簿みる?」なんて、珍しく自分から通信簿を持ってきました。

「ああ、春休みか」

そばカフェの経営に関わっていると、ついついそんなことも忘れていました。


24日の土曜日にはそばカフェのカルチャースクールの一環である習字の教室が開かれていましたが、集まっていた子どもは小学校低学年から保育所まで、なんとなんと11名。

そのうるさいことうるさいこと。(失礼)

でも、小学校が統合で廃校になってからも、こんなにたくさんの子どもたちの声が聞こえるのもいいものです。

この保育所が廃園になった当時の子どもたちが5人でしたから、ゆうに2倍以上の子どもたちが集まっていたことになります。

これも地域に活力を与えてくれる大きな要因と感謝ですね。


子どもたちの遊びは良くわかりませんが、やっぱり人気者は「いくみちゃん」です。

みんなでヤギたちのところに集まってはキャーキャーと騒いでいます。

思わず顔がほころんでしまいますね。


やっぱり春休み初日、そばカフェにもたくさんのお客様がお越しになりました。

子どもたちには相変わらずヤギさんが人気です。

わざわざ南あわじから、そばを食べることが目的でお越しいただいたお客様がありました。

このような方にそばカフェは支えられています。


ありがとうございました。



120325信楽登り窯

写真の説明をします。

これらの写真は先日、信楽の窯元にお邪魔した時に写したものです。


写真上は、入り口でたくさんのタヌキたちがお出迎えしてくれているところです。

信楽といえばタヌキ。

「他を抜く」という縁起物だそうです。関東では「招き猫」ですね。


このタヌキ、傘をかぶっているのはわざわいから身を守る。大きな腹は太っ腹。

手には酒と腰に通い帳、通い帳は今でいうクレジットカード。この通帳があれば現金でなくとも後で清算できるという昔の優れものだそうです。


先にも言ったように、信楽といえばタヌキというイメージが強いのですが、信楽の瀬戸物でタヌキのシェアは何割ぐらいだと思いますか?

私も即座に7割ぐらいかなと思ってしまったのですが、信楽の現在の状況は、タイルが主流でタヌキは数%なんだそうです。

予想外で驚きました。


下の写真は窯元の登り窯です。

炎は下から上に上りますから、熱が上に行くのが最も効率が良いとのこと。

したがって窯元はすべて斜面に位置し、登り窯を作っているのだそうです。


昔は火鉢が主流とのこと。この火鉢もランク分けされているとか。

家の倉庫の片隅や、ひょっとしたら花壇なんかに火鉢があったら確かめるのが良いそうですよ。


ランクは「良上」「良下」「し」「が」「ら」「き」があって、「良上」「良下」なら「なんでも鑑定団」行き、「し」「が」「ら」「き」なら、そのまま放置していても問題ないそうです。(笑)


とにかく面白く説明をしていただける窯元のご主人でした。


関連記事
スポンサーサイト

Tag:未分類 

お問い合わせ

そばカフェ生田村

(生田地域活性協議会)

兵庫県淡路市生田畑152

Tel 0799-70-1478

旧生田保育所を表示してありますがこちらを改修し、お店をしています。

北淡ICから小さい看板を出しています。

土日祝日営業

朝11~夕3時

~5名以上でご予約承ります~

平日もご予約承りますのでお問い合わせください。

営業日は別室(多目的室)でのご用意となります。ご了承ください。

プロフィール

そばカフェ生田村

Author:そばカフェ生田村
2011年4月10日、五斗長(ごっさ)垣内遺跡のすぐ隣、淡路市生田に「そばカフェ生田村」が誕生しました。
淡路では珍しい蕎麦栽培も気候風土が合うのか、風味もよく、「そばカフェ生田村」では地域をあげて「挽きたて」「打ちたて」「ゆでたて」のさらにおいしい蕎麦の提供を目指しています。
初夏には天然の源氏ホタルが乱舞する田尻川、自然いっぱいのほっとする空間、「生田村」にぜひお越しください。
2012年3月、生田村ではホタルの乱舞する田尻川に水車の復元をいたしました。

最新記事
カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。