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水力発電の灯に感激!…試験発電成功

120402水車夜景1

水車の完成を受けて、水車公園の周辺整備も急ピッチで進んでいます。

今日は水力発電を試験的に動かしてみました。

ご覧ください。水車の中の電気も街灯も、ぜ~んぶ水力発電の灯なのです。

一同、大感激!の瞬間でした。

発電しているときは水車が回っているために少し焦点があってないように見えますが、その点はごめんなさい。


水車の発電機はスカイ電子製作の200㍗級の風力発電用の発電機です。

発電機は自動車のダイナモ(今は言い方が違いますが…)をつければ500㍗ぐらいの発電をするのですが、難点は回転数が1000回転以上でないとダメな点です。

これだけ大きな水車になると回転数はは1分間にせいぜい10回転ぐらいで、それ以上になると怖くて近寄れません。

これを20倍程度の増速機につないで、発電機の回転を200回転ぐらいにしてあるのです。

風力発電用の発電機はこの程度で十分威力を発揮するように作られていることから、この機種を選定しました。

でもこれだけでは不十分なのです。



120402水車夜景2

発電機から出た電気は、普通の電気と違ってわかりやすく言えば大きな波があります。

その波を整流するコントローラがまず必要です。

コントローラの後には発電された電気を直流から交流に変換するインバータが必要になります。

インバータから電気製品に流れるわけですが、発電した電気を全部使い切るなら問題はないのですが、余った電気をどうするかの問題が残ります。

この電気はバッテリーに蓄電する方法がとられます。


それでもオーバーフローするとどうする。

電子負荷と言って余ってしまった電気を放電するということになります。


この水車発電では、水車を動力に、増速機、発電機、コントローラ、バッテリー、インバータ、電子負荷、電灯という順番で連結しています。


価格と採算?

絶対にとれません。あくまでもこの水車と水力発電は生田村の心のよりどころ、シンボルであり実証実験の一環なのです。

環境を大きなテーマに取り組んできた生田の活性化です。

生田の人たちの心のよりどころであり夢でもあります。


新しい生田の名所として注目されることを祈ります。


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そばカフェ生田村

(生田地域活性協議会)

兵庫県淡路市生田畑152

Tel 0799-70-1478

旧生田保育所を表示してありますがこちらを改修し、お店をしています。

北淡ICから小さい看板を出しています。

土日祝日営業

朝11~夕3時

~5名以上でご予約承ります~

平日もご予約承りますのでお問い合わせください。

営業日は別室(多目的室)でのご用意となります。ご了承ください。

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そばカフェ生田村

Author:そばカフェ生田村
2011年4月10日、五斗長(ごっさ)垣内遺跡のすぐ隣、淡路市生田に「そばカフェ生田村」が誕生しました。
淡路では珍しい蕎麦栽培も気候風土が合うのか、風味もよく、「そばカフェ生田村」では地域をあげて「挽きたて」「打ちたて」「ゆでたて」のさらにおいしい蕎麦の提供を目指しています。
初夏には天然の源氏ホタルが乱舞する田尻川、自然いっぱいのほっとする空間、「生田村」にぜひお越しください。
2012年3月、生田村ではホタルの乱舞する田尻川に水車の復元をいたしました。

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