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遠くからたくさんのお客様

100404-4 (小)

連休初日、お天気は良かったのですが予想よりやや少な目のお客様でした。

そばカフェの経営をお預かりしている私としては「あれっ」と少し弱気に。。。

予約で経営していれば事前にそれなりの準備もできるのですが。。。


でも日曜日には80名近いようなお客様がお越しになり、スタッフは大忙しです。

これだけのお客様を、そば打ち2名の男性と厨房・店内4名の女性スタッフだけで何とかこなしました。


結局ゴールデンウイーク3日間で約130名様のお客様をお迎えしましたが、少しそば打ちの方が大変だったのですが、大きなご迷惑もかけずに乗り切れたと思います。

一番嬉しかったのは母校の津名高校同窓会の神戸在住の私の先輩から「一度行ってみて」と言われたと大阪からお越しになったお客様がおられたことです。

この様な皆さんに支えられてそばカフェは運営させていただいていると改めて感謝の思いが強くなりました。


ありがとうございます。



100404-5 (小)

最近ではそばカフェも地域ビジネスや農業の6次産業化などで注目され、そのような観点から視察などにお越しになる方も多くおられます。

もちろんそのような場合は経営がどのようにして成り立つのかと言うことが最大の関心事になります。


そばカフェもオープン当初から16名のスタッフで、土日祝日の営業日は支障のない人は全て業務に携わっていただいていました。

全員が飲食店としては全くの素人集団で、人数で勝負ということだったのです。(笑)

でも冬場になり気候が厳しくなってくると淡路の西浦では人の動きも鈍くなってきます。

寒いに西風の中で来られる方も減ってしまうのは仕方がないことです。


こんな中でそばカフェではスタッフのローテンション制を行い人件費の縮小も図ってきました。

人間の慣れ、経験と言うのは素晴らしく、少人数のスタッフでも工夫次第でたくさんのお客様にお越しになられても大丈夫になってきました。

29日にように80名ものお客様になると、昨年なら12~3人のスタッフであたふたしていたのが今年なら6名でということになっています。


最初の1年はスタッフも基本的にはボランティアで何とか報償費を時間400円としていたのが、せめて最低賃金なみの時給を出そうと言うことにもなってきました。

いっそう経営は厳しさを増していくのですが、地域ビジネスを長続きさせるためにもどうしても通過しなければならない関門と考えています。


一番大切なのは、一人でもお客様にお越しいただくこと。

そのためには、そばや水車米、こだわりの卵かけご飯など、味でもサービスでも人マネでないオンリーワンを探求しなければならないと考えます。


常に各方面の皆様に支えられて運営していることを忘れずにがんばりたいと思います。



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お問い合わせ

そばカフェ生田村

(生田地域活性協議会)

兵庫県淡路市生田畑152

Tel 0799-70-1478

旧生田保育所を表示してありますがこちらを改修し、お店をしています。

北淡ICから小さい看板を出しています。

土日祝日営業

朝11~夕3時

~5名以上でご予約承ります~

平日もご予約承りますのでお問い合わせください。

営業日は別室(多目的室)でのご用意となります。ご了承ください。

プロフィール

そばカフェ生田村

Author:そばカフェ生田村
2011年4月10日、五斗長(ごっさ)垣内遺跡のすぐ隣、淡路市生田に「そばカフェ生田村」が誕生しました。
淡路では珍しい蕎麦栽培も気候風土が合うのか、風味もよく、「そばカフェ生田村」では地域をあげて「挽きたて」「打ちたて」「ゆでたて」のさらにおいしい蕎麦の提供を目指しています。
初夏には天然の源氏ホタルが乱舞する田尻川、自然いっぱいのほっとする空間、「生田村」にぜひお越しください。
2012年3月、生田村ではホタルの乱舞する田尻川に水車の復元をいたしました。

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