スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tag:スポンサー広告 

親和女子大フィールドワーク2年目

120525ホタルカフェ

25日の金曜日、神戸親和女子大学と活性協議会の話し合いが行われました。

内容は、新しいカフェの基本的な設計と今後の親和女子代のフィールドワークについてです。


カフェのイメージは、建設する農業機械倉庫の一部を産直を含めたカフェとして整備、1階にはテーブル2個とテラスを設け、ロフト風の中2階は田尻川や水車を見下ろせる隠れ家的なイメージに仕上げることにしています。

上の写真は新しいカフェのイメージロゴです。

カフェの愛称(店名)となるもので、中々良いイメージだと思っています。


ただ、生田村のイメージとしてはそばカフェで飼育しているヤギさんたちが来られる皆さんの心を和ましており、これを生田のキャラクターにしてはとの提案もあります。

元々田尻川に生息するホタルたちが地域資源ともいえますが、双方の共存をいかに図るかが考えどころといえます。


今年のテーマはグッズなどの開発と言うことです。

生田のシンボルにヤギさんをもっと引き立たせ、そばカフェやホタルカフェで販売するグッズの作成を試みる、そんな研究が今年のフィールドワークのテーマとなりそうです。

ホタルカフェのイメージにもヤギさんの姿が入るかもしれません。



120525ヤギスタンプ

写真下は消しゴムはんこを使ったグッズの一例です。

ハンカチや便箋などにこのようなヤギさんのシルエットを入れたグッズに仕立てると言うのも一案なのです。

これらを生田の次の世代の女性達に女子大と共に検討いただくという方向で進めたらと思っています。


でも大きな難問も立ちはだかっています。

それはカフェの運営形態がまだ明確になっていないことです。

そばカフェの運営と合わせて新たなカフェを運営するというのは地域にとってはとても難題です。


そばカフェを何とか赤字にせずに経営を続けることが地域にとっては最低の至上命題。

赤字になってもカバーできるところがないのです。

その上に新たなカフェの経営もかぶさるとすれば相当な覚悟を持った経営方針が必要になります。


私としては地域が一定の整備を行って、運営は出来れば地域内のどなたかにやっていただくのが一番良いのではと考えています。

おそらく役員の皆さんの考えも大差ないと思っています。

心配なのはカフェの検討がこの様な肝心の経営問題が解決しないままであるということです。


これらの難問をクリア進まなければなりません。

新しいものを作るには大変なエネルギーが必要です。


関連記事
スポンサーサイト

Tag:未分類 

お問い合わせ

そばカフェ生田村

(生田地域活性協議会)

兵庫県淡路市生田畑152

Tel 0799-70-1478

旧生田保育所を表示してありますがこちらを改修し、お店をしています。

北淡ICから小さい看板を出しています。

土日祝日営業

朝11~夕3時

~5名以上でご予約承ります~

平日もご予約承りますのでお問い合わせください。

営業日は別室(多目的室)でのご用意となります。ご了承ください。

プロフィール

そばカフェ生田村

Author:そばカフェ生田村
2011年4月10日、五斗長(ごっさ)垣内遺跡のすぐ隣、淡路市生田に「そばカフェ生田村」が誕生しました。
淡路では珍しい蕎麦栽培も気候風土が合うのか、風味もよく、「そばカフェ生田村」では地域をあげて「挽きたて」「打ちたて」「ゆでたて」のさらにおいしい蕎麦の提供を目指しています。
初夏には天然の源氏ホタルが乱舞する田尻川、自然いっぱいのほっとする空間、「生田村」にぜひお越しください。
2012年3月、生田村ではホタルの乱舞する田尻川に水車の復元をいたしました。

最新記事
カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。